2004y 10月26日
こんにちは、鈴木です
すっかり秋らしくねってきましたね、、
先日の地震すごかったですね
ここ坂戸でも結構ゆれましたっ!
リフトの下で作業していたのですが
車を下げてしばらく様子を見ていたら
2、3回ゆれました、
でも、あとでテレビを見るまで、新潟が
あんなになっているなんて知りませんでした、、、、
被害にあわれた方、大変だと思います
自分も去年の火事とオーバーラップしてしまい
なんとも複雑な気持ちです
しかし、日本にいて、食べ物や毛布がないなんて
国はほんとになにやってるんですかね
ホントに税金払うの嫌になってきますね
うちの火事の時もホントに高く処理代は取られるし
町も国もなんの免除もありませんでしたし
事業税なんてなんの為に払うのかホント不思議です
新潟のかた、ホントに頑張ってください
さてさて、話は変わるのですが
今月のカーボーイやインテ本、ロード&スター誌など
自分の記事は全て、セッティング関連で記事になっているせいか
ホントに近頃、調子が悪いのに、無理して乗り続けてしまい
凄いダメージをうけてしまっている車が相談で入ってくる事が多々多いです
その中で最も多いのが、セッティングとECUなど
を混同してしまっている人が多い事です
ECUはセッティングの媒体に過ぎず
ECUの種類よりもセッティングに重要性を
おかなければ、良い結果は得られません
特に、エアフロ電圧のみの補正や、コマンダーなどで
補正のできる商品を装着している
車などで多いのです
”セッティングをする”
を前提にできる人というのは、しっかりした知識や経験が
ある人がほとんどです
自分達もそういったものを使用するとなれば
どういう状況でどう必要でどう作用するか?
を前提にします
つまり、セッティングをしっかり行う人は
機材やECUやチューニング内容に適した、セッティング方法を
選ぶ事ができます、じつはこの部分がとても重要です
良いものを装着してもセッティングする側の考え方がそこまで
及んでいないと、本当に無駄なものになったり
壊れたりします
‘ECUとセッティング‘
もう一度しっかり考えて車を大事にしてください