6月22日分
あついですねー、、、こんにちは、ブラックラインの鈴木です
本日、工場の温度がはじめて40度をこえました、、、、、
本当にあついです(TT)
こんなときに溶接なんかしちゃうと最悪ですよ、、、
めんの中はサウナじょうたいです、、、、
愚痴をいってもはじまらないのですが、、、
みなさん、車の熱対策は大丈夫でしょうか?
今日は、水温があがらず、調子が悪い車の話をします
暑いから、上がらないほうがよいのでは?と思うでしょうが
エンジンの制御というのは、割と微妙なんです!!
いま、工場にはいってくる車は熱対策の車がおおいです
熱対策ということで、ローテンプサーモを入れている車なんかも多いのですが
これが原因で調子がわるくなっている車も少なくないようです
なぜかというと、水温が不安定になっていることが多い為にセッティングが不安定になってしまって
いるものがあります、特に純正ECUでないばあい(VPROやPFC)などのばあい。水温が70度
くらいまでしかあがらなくて、そこにその水温用にセッティングされていないと
データによってはアイドリングすらあぶないものや、デトネーションをおこしているものもあったくらいです
それと、燃焼温度です、温度が不安定だったり、低すぎたりすると
燃焼温度がきまらず、燃料や点火時期の決定ができなくなってしまいます
安いからといって安易につけてしまうと。思わぬところに落とし穴はあります
冷却系はしっかり冷やすとともに、水温を安定させるということが一番大事
という事ですねー
みなさんも、チューニングをするならば、安売りの値段だけできめてしまわないように
気をつけてください、車は機械ですので、壊れる事をすれば、オーナーにお金があるないにかかわらず
こわれます、原因を確かめずにまた、同じことをすると、またまたこわれます
くれぐれもきをつけましょう、どんどん貧乏になってしまいます(TT)
ブラックライン 鈴木