2005y7月19日
こんにちは、ブラックラインの鈴木です
いやいやー、暑いっ(−−;)
先日、お客様の結婚式に出席するために
池袋に行ってきました、久しぶりに
スーツをきましたが、暑い、暑い、、、
クールビズ?でしたっけ、、
毎日スーツを着る人なんかは
確かにネクタイしないほうが全然ましですね、、、
この暑さにネクタイはもはや虐待ですよね
体感しちゃいましたよ、、、
さて、エンジンの話になりますが
この暑さはエンジンにもかなり厳しいです
特に、最近の車はほとんどがアルミ製ラジエーターを装着して
いますが、渋滞にはまったり、
など停車している時間が長い場合
アルミ製の物は自己放熱が弱い為、真ちゅう製ほど
水温を下げる事ができません、
それに追い討ちをかけるように
エンジンルームに密閉性が高いのです
熱の逃げ場がないという事です
ですので、アフターのボンネットなどに
穴が開いている物などは大変効果的です
雨の日などに水が入ってしまうなどの弊害がありますが、、、
それにオイルクーラーの取り付け位置ですが
例えばバンパーカウルの端、フロントタイヤの前などは
ラジエーターの前などに装着するものに比べると
後ろ側でタイヤが回っている為、走行風が後ろに抜けず
冷えずらい事が多いです、
キットの設定でそのままの場合(予算などの都合上)
や取りまわしの上仕方ない場合などで
その位置に装着する場合はしっかり後ろ側に
エアの逃げを作ってあげると、全然冷え方が変わってきます
また、ラジエーターの前を例えば、30cmくらいあけてあげるだけでも
効果的です、またボンネットの後ろを上げる、というのも
すっごく効果的です、やはりボンネットと同じで見た目に
好き嫌いがでますが、、、効果はばっちりあります
また、エンジンルーム後ろのゴムを外す、というのも方法ですが
やはり雨の日に水が入ってしまうというのが問題ですが、、、
冷却部品もチョイスの仕方、取り付け方法で大きく効果がかわります
みなさん、良く考慮してみてくださいねー
それでは
ブラックライン鈴木