2005y 8月2日

こんにちは、ブラックラインの鈴木です

いやいや、8月になりましたね(^^;)

毎日暑い日が続きますね、

最近はラジエーター及び キャピテーションのエア抜きタンク

装着の仕事が多いです、ここで

エア抜きタンクを装着する場所が問題になることが多いです

みなさん、結構色々な物を装着していてギチギチです(TT)

エア抜きタンクは役目というか仕組み上エンジンの高い位置に装着して

振動に対してしっかり装着しなければならないのと

タンク下方にラジエーターなどのロアから来るエアを取り入れる

ホースも装着するため、エンジンルームにほぼフローティングさせるような

形で装着しなければならないのです

ステーや本体の加工に結構手間がかかるのですが

一番手間取るのが装着するスペースを確保する事です、、、

お客様に納車される時には装着されているわけですので

あまり苦労が伝わらなかったりするのですが

なぜかというと、やはり自然についているからなのです

キレイに装着するという事は、イコール機能的に装着するという事

につながるからなのです

こんな簡単な部品でも結構大変なんです、、

というのも、最近みた車でやはりエア抜きタンクを

装着した車を見たのですが、穴あきステーにタイラップとボルトで

装着されていました、、、

てっきり、自分でやったんだろうなー、、、と思っていたら

ショップで工賃払って装着したそうなんです、、、、

まあ工賃が安いみたいなのですが、、これでは、、、

いつ外れて、水ふいてもおかしくないような状態です、

保護材なども一切なし、、、これでは本末転倒、車をこわして

しまいます、

最近は当店も移転後、道沿いになったせいか、

飛び込みでこられるお客様も多いです

しかし、半分くらいがこのような状態になっているのが現状です

キレイな車作り!

みなさんのエンジンルームはどうですか?

トラブル防止にもなります

今一度確認してみてくださいね(^^)

そうそう それと、今週末 D&Sというイベントの為仙台ハイランドにいくのですが

今回はDRAGなどを見た事ない!!というお客様多数と一緒に

いきます、ホテルがなかなかとれない状態なので、

もし、一緒に行ってみたい!!という方がまだいらっしゃいましたら

お早めにご連絡ください(^^)

それではー

ブラックライン鈴木